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6481の日記

非常にのんびり更新中…

卒業だったこと

前回の受験の話は少し置いておきまして、卒業式があったのでこちらの方を記事にしようと思います

 

僕のいたクラス、過去に書いたかもしれませんが一クラスしかない専門コースで、卒業までの三年の間クラスが変わりません(留年者が一人いましたが…)

 

前日、実感がまるでわかない

たくさんの人が思うことでしょうし、僕自身小中学生のときの卒業は実感のないものでした

その気持ちがこれまでで一番大きい

2年、3年と学年が上がるとき、

 あークラス替えだ最後だどのクラスになるかなー

なんて高校に入ってから一切ありませんでしたから

そこにはいつもの風景があったと言いますか、変わらぬみんなでした

また次も学校で会えるんじゃないか、そう思わざる負えないんですね

 

しかし、どんな気持ちであろうと卒業式はやってきます

みんなも普段の雰囲気をかもし出しつつ、体育館入口へと並ぶのですが、

寒すぎる…! 風が強くてうわぁーです

学校では基本マフラーをつけている僕、さすがに卒業式にはつけられない

なけなしの手袋も友達が奪い取ろうとしてきます(入場の時は取るよ!)

 

席に座り、式が進行して…

右隣さんがすごい、泣いてて歌が全然聞こえてこない

あんな元気に予行では歌ってたじゃないですか

予行で俺泣く言って、本番直前にやっぱ泣かない言っといて結果泣いてるんですよー

僕も一応たまにうるうるしてたのですが、隣見て引っ込みました 笑いそう

式中、最前列ながらも足を組んでいた人とは思えないです

ちなみにこの人、入学式のとき怖かった方です→高校一年生 1 - 6481の日記

 

来賓の方の紹介で前校長の名前が上げられたときの生徒のどよめき、そして自然に沸き起こる盛大な拍手

なんたる人気

現校長の話はだらだら長かったです、はい

 

終わって、

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締め

この三年間を僕はとても楽しく過ごせました

もちろん嫌なことや悲しくなることもありました、しかしそれ以上楽しく、得られるものがたくさんあったと思います

この学校、このクラスで過ごせたことが本当に嬉しいです

クラスに知っている人もいなく、何もかもが不安で始まった高校生生活

こんなに大切な思い出になるとは、あの時は知る由も無かったのです

 

なんかくさいね